2020年4月~5月のJAL国際線の燃油サーチャージは変更無し。東南アジアは往復9,000円

JAL国際線の燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)の、2020年4月1日から5月31日発券分は、前月の変わらず同額と発表されました。

これで8ヶ月連続同額となりました。

JAL国際線 燃油サーチャージ

国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請

燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)の注意点は、

  • 発券時に、航空運賃に加えて燃油サーチャージが加算される
  • 大人・小児・幼児(座席使用の場合)ともに同額。座席を使用しない幼児は対象外。
  • 特典航空券の場合も、同額が適用。
  • 航空券を払い戻しする場合は、全額払い戻しされる
  • 発券後に燃油サーチャージの額が変更になった場合でも、航空券を変更しなければ差額調整はない
  • 航空券を変更する場合は、(すべての旅程で)差額調整される

JGC修行でよく使われる東南アジア路線でいうと、往復で下記の通りになります。

  • タイ、シンガポール、マレーシア:9,000円 円
  • インドネシア:12,000円円
タイ
シンガポール
マレーシア
インドネシア
2017年12月~2018年1月6,0008,000
2018年2月~2018年3月9,00012,000
2018年4月~2018年5月9,00012,000
2018年6月~2018年7月9,00012,000
2018年8月~2018年9月13,00017,000
2018年10月~2018年11月13,00017,000
2018年12月~2019年1月13,00017,000
2019年2月~2019年3月17,00022,000
2019年4月~2019年5月6,0008,000
2019年6月~2019年7月9,00012,000
2019年8月~2019年9月13,00017,000
2019年10月~2019年11月9,00012,000
2019年12月~2020年1月9,00012,000
2020年2月~2020年3月9,00012,000
2020年4月~2020年5月9,00012,000

 

JAL 2020年燃油 適用条件表

 

JALでは、燃油特別付加運賃額を2カ月ごとに、直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき見直しています。2019年12月から2020年1月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり76.08米ドルでした。これに同期間の為替平均1米ドル109.26円を乗じたシンガポールケロシン市況の円貨換算額は8,312円となり、2020年4月から2020年5月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、条件表のZone C(8,000円基準)の金額を継続します。

今後Zone Bに下がる可能性はあるかな?

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