2019年2月~3月のJAL国際線の燃油サーチャージが値上げされます

2019年2月~3月に発券されるJAL国際線航空券の燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)の値上げが発表されました。

2019年2月 JAL燃油サーチャージ

国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請

燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)の注意点は、

  • 発券時に、航空運賃に加えて燃油サーチャージが加算される
  • 大人・小児・幼児(座席使用の場合)ともに同額。座席を使用しない幼児は対象外。
  • 特典航空券の場合も、同額が適用。
  • 航空券を払い戻しする場合は、全額払い戻しされる
  • 発券後に燃油サーチャージの額が変更になった場合でも、航空券を変更しなければ差額調整はない
  • 航空券を変更する場合は、(すべての旅程で)差額調整される

JGC修行でよく使われる東南アジア路線でいうと往復で下記の通り。

  • タイ、シンガポール、マレーシア:13,000円 → 17,000円
  • インドネシア:17,000円 → 22,000円

今年の燃油サーチャージテーブルでは、2018年2月からは Zone B で、8月からは Zone Dの適用範囲でした。2019年2月からはZone Eになります。

JAL 燃油2018年度適用条件表

さらに上昇した場合は、Zone F以上が追加されるそうです。

JALでは、燃油特別付加運賃額を2カ月ごとに、直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき 見直しています。2018年10月から11月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり89.37米ドルでした。これに同期間の為替平均1米ドル113.06円を乗じたシンガポール ケロシン市況の円貨換算額は10,105円となり、2019年2月から3月に発券される航空券に適用 される燃油特別付加運賃は、条件表のZone E(10,000円基準)の金額に改定します。

どんどん値上がりしていきますね~。予定のある方は早めの予約がいいですね。

 

さらに国際観光旅客税もかかるようになります。こちらは国の税金。

適用開始日

2019年1月7日(月)以降発券かつ搭乗分より

※航空券発券時に、航空運賃等とあわせて申し受けます。
※適用開始日より前に購入された航空券を、適用開始日以降に変更された場合も適用となります。

設定額(日本国内全空港)

国際線ご出発のお客さま:1,000円(消費税対象外)

※大人/小人同額(2歳未満の幼児は非課税)
※国際線から国際線へのお乗り継ぎで、同一の航空券を使用し、24時間以内に出発するお客さまは適用外となります。

日本における国際観光旅客税の新設について

国外へ出発の時に1,000円かかります。

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