キャナルシティ博多と櫛田神社を見学してさらに歩く。東長寺の「地獄・極楽巡り」は必見!

台風が近づいてきて天気が心配でしたが、天神から歩いてキャナルシティ博多に行きました。そのあと山笠で有名な櫛田神社、博多町家ふるさと館を見て、さらに近くにあった東長寺を見学。

櫛田神社の山笠

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キャナルシティ博多

大きいショッピングモールですね。アラフィフおっさんには特に目新しい店は無く、噴水ショーを見てスタバでコーヒー飲んで出てきました。平日なので空いてましたね。

噴水ショーは楽しめますのでスケジュールを確認してから行くといいでしょう。私は昼12時に見ましたが、夜の方がきっと綺麗でしょうね!

キャナルシティの噴水ショー

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櫛田神社で山笠を見る

櫛田神社まで歩きました。向かった方向が悪かったのか裏口から入る形になりました。意外と狭いなと感じましたが、山笠を見られたのは良かったです。あんなに大きいとは思いませんでした。

商売繁盛と誕生月のお守りを買ってきました。

櫛田神社

社伝によれば天平宝字元年(757年)の創建とされ、古くから博多津中の鎮守として人々の崇敬を集めてきました。当社の例祭として執りおこなわれる博多どんたく(松囃子)・博多祇園山笠・博多おくんちは、福岡市を代表する祭礼として全国的に知られています。境内には県指定天然記念物の櫛田の銀杏、県指定文化財の蒙古碇石・力石、飾り山笠や博多歴史館があります。

境内の説明文より

櫛田神社の裏には、注連掛(しめかけ)稲荷神社があり、商売繁盛のご利益があるそうです。

注連掛稲荷神社

博多町家ふるさと館を見学

櫛田神社のすぐそばに「博多町家ふるさと館」があります。明治・大正期の博多の暮らしを3つの建屋で紹介しています。その中の町家だけみましたが、私的には素通り対象でした・・・

博多町家ふるさと館

東長寺(とうちょうじ)はおもしろい仕掛けあり!

事前には調べてなかったのですが、ふるさと館を出たところで遠くに五重の塔が見えたので歩いてみました。建物の中には福岡大仏があり裏には「地獄・極楽巡り」があります。(ここは写真撮影禁止です)これはぜひとも行ってもらいたいです!

まずは音声案内付きで地獄絵を何枚か見ます。次が極楽ゾーンなのですが、ここからが大変です。真っ暗の中を手すりを頼りに進んでいきます。本当に真っ暗で何も見えません!そして反対の手で壁をさすりながら歩くのですが、その手で「仏の輪」という輪を触れると極楽へ行けるという事になります。しっかり触れましたよ!

ただ、私の直前に女性二人組がいたので真っ暗の中でぶつかったり、手を触っちゃったりしたら大変だと、すこし時間を空けてから進みました(笑)

寺伝によれば、大同元年(806年)唐から帰国した空海の創建とされます。兵火により一時荒廃しますが、福岡藩二代藩主黒田忠之により再興されました。境内には、堂内扉に仙厓和尚の他、当時の文人の書画が刻まれた天保13年(1842年)建立の六角堂や、忠之をはじめとする福岡藩主の墓所があります。また、本尊の木造千手観音立像は国の重要文化財に指定されています。平成4年(1992年)に木造座像として国内最大級の「福岡大仏」が建立されました。

境内の説明文より

境内には五重の塔があります。

東長寺

この他に、境内には福岡藩主黒田家の墓所があり、二代忠之、三代光之、八代治高の三藩主が葬られています。藩祖如水(黒田孝高、官兵衛)、初代長政はじめ他藩主の墓所は崇福寺と東京にあります。

大河ドラマを楽しく見てましたので、どうせなら官兵衛のお墓を見てみたいと思い、崇福寺をgoogleマップで検索してみて、ちょっと遠いけど歩いてみるか!とまた移動です。

残念だった崇福寺(そうふくじ)

黒田官兵衛、長政の崇福寺を目指して20分くらい歩いてやっと到着です。しかし人っ子一人いませんし墓所なんてありません・・・あれ?とよーく案内図を見てみると

黒田家墓所を見学の方へ 「土曜日、日曜日及び休日の午前10時から午後4時のみ北門から入場できます。」

ということで平日は見学不可でした(泣)さすがに疲れて少し歩いて近くにあった喫茶店に飛び込みました(笑)

崇福寺

墓所へ行くには写真の正面からではなく北側に回り込んで北門から入る必要があります。

まとめ

櫛田神社は山笠が見れるのでぜひ行った方がいいと思います。あとから調べると境内にはその他にも見学できる史跡があったようなので、ちょっと失敗しましたね。

東長寺はぜひとも「地獄・極楽巡り」に行ってみてください。たしかローソク線香代で150円だったかな・・・?

崇福寺は土日祝日に見学ですね!(笑)

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