大濠公園、護国神社、福岡城跡を散策

太宰府天満宮への観光のあと、天神に戻り大濠公園と護国神社、福岡城跡を散策してきました。たっぷり2時間ほど歩き回りましたが、これといって印象に残るようなものはなかったなという感じです・・・

大濠公園

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大濠公園を散策

地下鉄空港線「大濠公園」駅で降りて、さっそく散歩します。最初はぐるっと一周するぞ!と気合が入っていたんですが、真ん中の松島を通って半周で終わりました(笑)平日のせいか人はあまりいなく、みなさんゆっくりと散歩してました。

この記事を書いている時に気づいたのですが、「日本庭園」があったんですね。入口付近を通ったはずですが分からなかった。その隣の美術館は現在工事中で2019年3月にリニューアルオープンするそうです。

大濠公園の松島

慶長年間、黒田長政が福岡城を建築する時、博多湾の入江であったこの地を外濠として利用、昭和2年ここで開かれた東亜勧業博覧会を機に造園工事を行ない、昭和4年県営大濠公園として開園したものです。
大濠公園は福岡市のほぼ中央に位置し、総面積が約39万8千平方メートルあり、うち約22万6千平方メートルの池を有した、全国有数の水景公園です。
公園内には、池の周辺約2kmの周遊道、野鳥の森、児童遊園、能楽堂、日本庭園、および4つの橋で結ばれた中の島や浮見堂、ボートハウス等を配し休養、娯楽や体育の向上に利用されています。

大濠公園のサイトより

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護国神社にも行ってみる

少し足を伸ばして護国神社にも行ってみました。鳥居が非常に大きかったです。ここは全く人がいませんでした。

福岡護国神社

御由緒:明治元年、福岡藩主の黒田長知公をはじめ、県内の旧藩主等が明治維新で国難に殉じた人々を顕彰するため、招魂社を設立し、祭祀をおこなったのが始まりです。

御祭神:明治維新から大東亜戦争に至るまでの約13万柱のご英霊をお祀(まつ)りしています。

護国神社のサイトより

黒田長政築城の福岡城跡にも行ってみる

事前にしっかり調べていなかったので、福岡城天守台跡しか行けませんでした。その他に福岡城祈念櫓、鴻臚館跡、潮見櫓、黒田如水隠居地など見学してみたかったものがいろいろありました。googleマップで福岡城跡で検索すると、周辺の史跡の位置を見ることができますので、調べてから向かった方がいいでしょう。

ここもほとんど人がいなかったので静かでした。展望台でゆっくりしていたら雨が降ってきたので退散。

福岡城跡

福岡城跡

まとめ

歴史好きの方であれば、福岡城跡の周辺を回ってみたらおもしろいかもしれません。大濠公園については特に珍しいものは無いため、日本庭園のみでいいでしょう。

大濠公園の東側にはスターバックス福岡大濠公園店があるので、池を眺めながらコーヒーを飲みました。さすがにここは混んでましたね。

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